利用者アクセス
利用者アクセス は、live experience に誰が入れるか、rollout をどこまで開くかを決める場所です。

アクセスモード
ここでの中心判断は access mode です。
Open: 体験に到達した人は誰でも入れ、workspace が記録するWhitelist: 許可された user だけが入れる
早い段階の stakeholder pilot では、通常 Whitelist の方が安全です。
Operator がここで行うこと
この page では operator は次のことを行います。
- access mode の切り替え
- user の個別追加
- audience が大きい時の CSV import
- 参加 user と状態の確認
実務で使いやすい rollout ルール
その段階に合った最小の openness を選びます。
- 初期 pilot:
Whitelist - 少し広い test: 制御されたまま許可 list を広げる
- open launch: それが product decision なら
Open
厳密な web pilot を行うなら、ここは channel setting とも揃えてください。
定期的に見るべきこと
rollout が順調でも、次の問いには定期的に答えられるようにしておきます。
- 最近誰が入ってきたか
- 許可 audience が rollout plan と一致しているか
- 古い pilot user を外すべきか