ワークスペースを設定
このステップは準備だけです。今回の pilot で使う Agent、公開 channel、フィードバックを 1 つの workspace にまとめるための、きれいな作業場所を作ります。
なぜ専用 workspace がよいのか
このガイドでは、workspace を Consultation Desk pilot のホームとして使います。
- Agent はここに作成されます
- Web channel はここから公開されます
- stakeholder のフィードバックや会話履歴もここに残ります
おすすめ
Consultation Desk Pilot のように、この pilot 専用の workspace を作ると、他のプロジェクトと混ざらず整理しやすくなります。
すでに sandbox workspace がある場合
すでに実験用の workspace があるなら、そのまま使って構いません。大事なのは、この pilot の Agent、channel、フィードバックを追いやすくしておくことです。
ワークスペースを作成する
- ログイン後、左側メニューの
Workspacesを開きます。 Newをクリックします。Consultation Desk Pilotのように分かりやすい名前を付けます。Createをクリックします。

最初は軽く始める
この段階では、workspace を作り込みすぎる必要はありません。次のことができれば十分です。
- 初版 Agent を作る
- Web channel を 1 つ公開する
- stakeholder のフィードバックを 1 か所で確認する
次のステップ
workspace の準備ができたら、次に進みます。
- 最初のバージョンを作る
- メンバーの招待 でレビュー相手を加える
- データの接続 で必要に応じて背景情報を増やす