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Codeer.ai ユーザーガイド

理解でき、制御できる Agent から始める

Codeer は、prompt を書いてすぐ公開し、Agent が毎回うまく答えることを期待するためのものではありません。

まず本当に支援したい customer question を少数に絞り、Copilot で最初の customer service Agent を作ります。そのうえで、20 から 30 個の重要シナリオを Test Suite に入れます。Copilot と一緒に AI response を確認し、どの回答が基準を満たし、どの boundary question は拒否、human handoff、form への誘導にすべきかを確認できます。

最初の version は広くなくてかまいません。Knowledge base はできるだけ小さくし、その重要シナリオに必要な内容だけを入れます。実際のユーザーが質問し始めたら、その feedback を使って次の version で広げる範囲を決めます。


まずはおすすめの流れから

初めて Codeer を評価する人や運用する人は、まず まずここから を進めてください。

この流れでは、最初の完全な loop を一通り体験できます。

  • Copilot と customer service Agent について話し、基本の初版を作る
  • 現在の Agent から、特に boundary と out-of-scope を含む重要シナリオを Copilot に作らせる
  • すぐに Test Suite で 20 から 30 個のシナリオを実行し、pass しない case を見つける
  • Copilot と一緒に各 AI response を Standard と照らし、その後段階的に修正する
  • first version の範囲外の質問は、拒否、human handoff、form への誘導になることを確認する
  • 実ユーザーに公開する
  • 実際の会話 feedback から、次の version に追加する高価値シナリオを決める

ここから始める


高い基準の customer service Agent で Codeer を理解する

このガイドでは、普通ですが基準の高い customer service Agent を例にします。

この Agent は、最初から何でも答えるわけではありません。まず十分にテストされ検証された小さな customer question set に答えます。first version の範囲外なら、拒否する、人に handoff する、または form に誘導します。これにより、実際の behavior を制御しにくい空の Agent ではなく、見える、直せる、version ごとに広げられる出発点を作れます。


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その他の Agent ツール

  • 決済:承認済みの Agent フローを決済に接続し、その結果を会話履歴に残す
  • 予約:適切なタイミングで予約リンクや Calendly リンクを Agent に提示させる

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