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API Access

自社アプリ、backend、業務フローから Agent を直接呼びたい時は API access を使います。

これは最初の公開パスではありません。Web だけでは足りず、client experience を自分たちで持ちたい時に使うルートです。

workspace 内の API access 画面

Step 1: workspace で API Keys を開く

API key は workspace 単位で発行されます。対象 workspace を開き、API Keys に移動します。

ここは operator workflow と engineering workflow の接点です。

  • operator はどの workspace と Agent を使うか決める
  • engineer はその key を backend や integration に使う

Step 2: 新しい key を発行する

Issue New Key を押します。

Issue New API Key モーダル

名前は用途がすぐ分かるものにします。たとえば:

  • production-web-app
  • internal-automation
  • staging-checkout-pilot

短期テストだけなら expiration date を設定しておくと安全です。

完全な key は一度しか表示されません

作成直後に必ずコピーして安全に保存してください。失くした場合は、新しい key を作成してください。

Step 3: backend 側で安全に保管する

この key は本番資格情報として扱ってください。

  • 環境変数や secret manager に保存する
  • frontend code には置かない
  • version control に commit しない
  • staging と production で分ける

Step 4: integration を作って検証する

key を発行したら、次は API reference と example を使って実装します。

公式 examples:

Step 5: 意図的に rotate と revoke を行う

integration の owner、環境、セキュリティ要件が変わったら、新しい key を発行して古い key を revoke します。

実務では次の習慣が有効です。

  • system と environment で key 名を付ける
  • owner が曖昧な key は残さない
  • 本番移行の節目で key を rotate する

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