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FAQ

ここでは、初期設定を終えて実運用に入ったチームから最もよく出る質問をまとめます。

公開と release

Agent を変えるたびに publish が必要ですか?

live Agent の挙動を変えたなら、Editor で Agent を publish してください。

live surface に影響する channel 設定を変えたなら、channel も publish します。

live URL は開くのに、使える Agent がいません

最も多い原因は、channel はあるが Agent version がまだ publish されていないことです。

Editor に戻って Agent version を publish し、もう一度 live URL を試してください。

web channel と API access はどう使い分けますか?

stakeholder や customer に最速で live 体験を見せたいなら web channel です。

client experience を自分たちで作って持ちたいなら API access を使います。

feedback と改善

stakeholder にはどう feedback を残してもらえばよいですか?

違和感のあった返信そのものに対して Improve を押し、短い自然文コメントを残してもらいます。

根本原因の分析までは不要です。

悪い会話をどうやって test case にしますか?

Histories でその thread を開き、Add Case を押します。

これが実際の失敗を Test Suite で守る最短ルートです。

Test Suite の Standard はどう書くのがよいですか?

曖昧な期待ではなく、確認可能な checklist として書いてください。

返信に何が必要か、何を避けるべきか、どの判断境界を守るべきかを書きます。

データと設定

Attachments と Knowledge Base はどう使い分けますか?

毎ターン必ず守るべき file は Attachments

必要な時だけ検索すればよい大きめの reference material は Knowledge Base です。

Notion や Google Drive を更新したのに Agent に反映されません

接続済みデータは管理された snapshot と考えてください。

source に重要な更新があったら、接続済み copy を更新して関連質問を再テストします。

アクセスと collaboration

whitelist mode はいつ使うべきですか?

初期 stakeholder pilot や限定 expert review のように、rollout を制御したい時です。

Organization と Workspace の違いは何ですか?

Organization は広い team boundary です。

Workspace は、特定 Agent とその histories、channels、operators が属する運用単位です。

さらに助けが必要な時

問題が実際の thread で再現できるなら、最も速い内部 troubleshooting は通常次の流れです。

  1. Histories でその thread を開く
  2. Copilot に原因を聞く
  3. instructions、tools、data のどこを直すか決める
  4. 二度と外したくない失敗なら case として保存する