Google Drive
参照資料がもともと Google Docs、Sheets、PDF、その他の運用ファイルにあるなら、Google Drive は自然な接続先です。
Consultation Desk では、service menu、routing table、callback policy、内部 SOP などによく向いています。
基本フロー
Knowledge Baseを開く- 受け皿にする folder を選ぶ
Add Fileを押す- Google Drive を選ぶ
- 使いたい account を認可する
- その folder に入れるファイルを選ぶ
最初に接続するもの
まずは小さくても効果が大きい file set から始めてください。
最初の候補:
- きれいな service definition 一式
- routing または escalation reference
- callback や handoff の policy file
選ぶ前に確認すること
- この file はまだ現役か
- Agent が使うのに十分明快か
- Agent が引用しても human operator が信頼できるか
どれかが弱いなら、先に整理してから接続した方がよいです。
source が変わった時
Drive 上の元ファイルが Agent にとって重要な形で変わったら、接続済み copy も意図的に更新してください。元ファイルが更新されたからといって、接続済み版まで自動で最新になる前提にはしない方が安全です。
接続後にやること
folder に入れた後は次の三つです。
- Agent の
Knowledge Basetool に追加する - 明確な
When to Useを書く - 実際の user question で試す