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Live Test で試して修正

Live Test は、初版 Agent が本当に専門チームのように振る舞えるかを確かめる場所です。通常ケースを 1 つ、危険ケースを 1 つ試し、他の人に見せる前にルールを引き締めます。

ステップ1:Live Test で Agent を開く

  1. workspace を開きます。
  2. Edit Agents に入ります。
  3. Consultation Desk を選びます。
  4. Agent Editor の右側にある Live Test パネルを使います。

現在の Live Test に表示された通常ケースの会話

ステップ2:まず通常ケースを試す

最初は、現実の顧客に近いメッセージを入れます。たとえば:

  • どの相談を予約すればいいのか分かりません。ここ 2 週間ずっと肩が痛くて、まず誰に相談すべきか知りたいです。

良い回答なら、次の特徴があります。

  • 情報が足りないことを認めたうえで話を進める
  • 2 から 3 個の役に立つ確認質問をする
  • 会話を 1 つの明確な次の一歩へ進める

ステップ3:次に危険ケースを試す

次は、Agent が言い過ぎたり推測したりしやすいケースです。

  • この相談で 1 回で解決すると保証できますか?費用はいくらですか?

次のような回答になったら失敗です。

  • 結果を保証する
  • 価格や空き状況を作り話しする
  • 安全な引き継ぎを飛ばす

ステップ4:Copilot にルールを引き締めてもらう

危険ケースの回答が不十分なら、Copilot を開いて問題をそのまま説明します。たとえば:

この Agent はさっき、結果を保証して、価格も推測してしまいました。

次のようにルールを書き直してください。
- 結果を保証しない
- 価格や空き状況を作り話ししない
- 最も安全な次の一歩を明確に伝える
- 確信がないときは人に引き継ぐ

提案を確認して Apply を使い、同じ危険ケースをもう一度 Live Test で試します。

失敗した prompt を残す

問題を見つけた危険な prompt は、そのまま保存してください。次のステップで Test Suite のケースにして、同じ失敗が戻らないようにします。

ステップ5:Histories で保存済みの会話を見る

Live Test の会話は、あとで見返すための重要な材料です。Histories では次のことができます。

  • 以前のテストを見返す
  • 修正前後の違いを比べる
  • 特定のメッセージに Improve フィードバックを残す
  • 別の担当者に見てもらうために thread を共有する

テスト後に Histories に保存された Consultation Desk の会話

次のステップ

通常ケースと危険ケースの両方を通せたら、次に進みます。