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用語集

Codeer.aiでよく使われる用語とその説明を以下にリストします。

A

Agent

AIアシスタント。Codeer.aiでカスタムAgentを作成し、その個性、専門分野、ナレッジソースを設定できます。

API Key(APIキー)

Codeer.aiサービスへのプログラムによるアクセスに使用される認証資格情報。安全に保管し、公開しないでください。

C

Channel(チャネル)

Agentの公開チャネル。異なるチャネル(Web、API、Slack)を通じてユーザーにAgentを提供できます。

Connection(接続)

外部データソース(GitHubやNotionなど)をCodeer.aiに接続するための設定。

Context(コンテキスト)

AIが質問に答える際に参照する背景情報。会話履歴と接続されたデータソースを含みます。

Copilot

Codeer.aiの組み込みフローティングAIアシスタント。Agentの設定と管理を支援し、ワンクリックで提案を適用する機能を提供します。

E

Embedding(埋め込みベクトル)

テキストを数値ベクトルに変換する技術。セマンティック検索と類似度比較に使用されます。

Evaluation / Test Suite(評価/テストスイート)

「Agentがどう回答すべきか」を記録する機能。入力質問と期待される基準を定義し、Agent更新後にテストを実行して品質が低下していないことを確認できます。

I

Instruction

Agentの役割、動作、ルールを定義する指示。Agentの個性を設定する鍵となります。

L

LLM(Large Language Model、大規模言語モデル)

AIアシスタントを駆動するコア技術。GPT-4、Claudeなど。

O

OAuth

外部サービス(GitHubやGoogleなど)を安全に接続するために使用される認証プロトコル。

Organization(組織)

Codeer.aiの最上位レベルの管理単位。通常、企業またはチームを表します。

P

Playground(プレイグラウンド)

Codeer.aiでAgentと会話するための主要なインターフェース。

Prompt(プロンプト)

AIに与える指示または質問。InstructionはAgentの動作を定義し、ユーザープロンプトはユーザーが入力する質問です。

R

RAG(Retrieval-Augmented Generation、検索拡張生成)

データ検索とテキスト生成を組み合わせたAI技術。AIがあなたのデータに基づいて質問に答えられるようにします。

Repository(リポジトリ)

コードが保存される場所。通常、GitHub上のプロジェクトを指します。

S

Sync(同期)

接続されたデータソースをCodeer.aiに更新するプロセス。

T

Temperature(温度)

AI回答の創造性を制御するパラメータ。温度が低いほど一貫性のある回答を生成し、温度が高いほど多様な回答を生成します。

Test Suite(テストスイート)

Evaluation / Test Suite(評価/テストスイート)を参照。

Token

AIモデルがテキストを処理する基本単位。大まかに、1つの英単語は約1-2トークン、1つの日本語文字は約1-2トークンに相当します。

V

Validator(検証ルール)

「良い回答とは何か」を定義するルール。テストを実行する際、Validatorは設定した基準に基づいてAgentの回答をスコアリングします。

W

Workspace(ワークスペース)

組織下のプロジェクトまたはチーム単位。各ワークスペースには独自のAgent、データ接続、メンバーがあります。

関連リソース